UUID生成ツール

ブラウザ上で UUID v4 をすばやく生成できます。1件または複数のUUIDを作成し、プレーンテキスト、JSON、CSV、JavaScript、SQL形式でコピーできます。

ブラウザ内完結

UUID の見方

UUID v4 を、ブラウザ内で生成してテストデータや一時 ID に使うときの基本を確認するときに使います。

確認例

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UUIDを生成

UUID v4 をブラウザ内だけで生成します。

出力形式
大文字・小文字

生成結果

出力内容はまとめてコピーするか、ダウンロードできます。

生成されたUUIDがここに表示されます。

プレーンテキスト

説明

UUID はリソースを一意に識別するための 128 ビット識別子です。UUID v4 を選ぶと、ブラウザ内でランダムに生成できます。

データベースID、APIリソースID、イベントID、ログID、テストデータ、分散システムでよく使われます。

UUIDとは

UUIDは、Universally Unique Identifierの略です。ソフトウェアシステム内でリソースを一意に識別するためによく使われる128ビットの識別子です。

  • データベースID
  • APIリソースID
  • イベントID
  • ログID
  • テストデータ
  • 分散システム

UUID v4とは

UUID v4はランダムに生成されるUUIDです。時刻、MACアドレス、ユーザー情報に依存しないため、ブラウザ上でも生成しやすく、多くの開発用途で利用できます。

UUIDは衝突するか

UUID v4は非常に大きな空間からランダムに生成されます。安全な乱数生成器を使用していれば、衝突の可能性は極めて低いです。ただし、UUIDはデータベースの一意制約の代わりにはなりません。

UUIDの衝突は極めてまれですが、主キーや一意な識別子として使用する場合は、データベース側でも一意制約を設定してください。

UUIDとパスワードの違い

UUIDはパスワードではありません。UUIDは主に識別子として使われ、パスワードやシークレットは認証・認可のために使われます。

  • パスワード
  • APIキー
  • JWTシークレット
  • Webhookシークレット
  • セッションシークレット
  • NextAuthシークレット

これらの用途には、専用のシークレット生成ツールを使用してください。

注意

UUID はリソースを識別するための ID であり、秘密情報ではありません。パスワード、API キー、認証トークンとして使用しないでください。

よくある質問

UUID はサーバーに送信されますか?

いいえ。生成はブラウザ内で完結し、値や設定はサーバーへ送信されません。

複数件を一度に作れますか?

はい。件数を指定して、まとめて生成できます。上限は 1000 件です。

UUID はパスワードとして使えますか?

いいえ。UUID は識別子であり、秘密情報ではありません。認証用途には専用のシークレット生成ツールを使ってください。

ツール一覧を見る

ツール一覧ページで、他の生成ツールを比較したり切り替えたりできます。

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安全性

ブラウザ内完結

生成と書き出しはブラウザ内で完結します。

送信なし

入力した値はサーバーへ送信されません。

保存なし

再読み込みすると入力と結果は消えます。